愛媛県離島振興協議会

上島かみじま諸島しょとう

上島諸島のイベント・トピックス

2022年11月15日
サイクリングしまなみ2022(上島町)
2022年08月03日
【終了】いい旅を”E-BIKE”で!!in ゆめしま海道 弓削高校生ガイドと一緒にサイクリング!
2022年05月17日
【受付終了しました】サイクリングしまなみ2022エントリー受付中です
2022年03月25日
3月20日、岩城橋が開通し、ゆめしま海道が全線開通しました
2022年02月24日

岩城橋開通のお知らせ

2022年02月24日
ゆめしま海道全線開通記念橋カードの配布について
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上島諸島について

 上島諸島は、愛媛県の北東端、広島県との県境で瀬戸内海のほぼ中央部に位置し、弓削島・佐島・生名島・岩城島・赤穂根島の5つ有人島と豊島、百貫島及び付属する無人島から上島諸島を形成しています。2022年3月の岩城橋の開通に伴い、ゆめしま海道(弓削島~佐島~生名島~岩城島)が全線開通します。

見どころ・特産品

  • サイクリング
     ゆめしま海道はアップダウンも少なく、信号はゼロ。交通量も少なく女性やお子様連れでも安心してサイクリングを楽しめます。
    見どころ
  • 積善山三千本桜
     積善山の山頂から360度の多島美が満喫でき、四国山脈、瀬戸大橋まで見渡せます。春には3,000本を超える桜が咲き誇ります。
    見どころ
  • 弓削海苔
     弓削島で海苔の養殖が始められたのは昭和40年代です。 県下随一の生産量を誇ります。
    特産品
  • 青いレモン
     岩城島では柑橘の栽培が盛んであり、「青いレモン」を特産品として、生産・販売はもとより、レモンを使った加工品の製造・販売、研究開発も行っています。
    特産品

市町連絡窓口

上島町弓削総合支所 企画情報課 TEL:0897-77-2500
上島町ホームページ

YUGEJIMA

弓削島歴史と自然が息づくノスタルジックな島

概要

 歴史を感じさせるものが沢山あり、上弓削地区には登録有形文化財の田坂家をはじめ、古い町並みが残っています。また、鎌倉時代には京都の東寺荘園となり、塩を献上していたことから「塩の荘園」と呼ばれるようになりました。
 また全国で初となる海の駅舎を整備し、全国各地、また世界中からヨットが寄港されています。

世帯数(世帯)
1,128(令和2年国勢調査)
人口(人)
2,599(令和2年国勢調査)
交通
尾道市因島土生港から今治港行き8便
今治港から尾道市因島土生港行き8便
上弓削港から家老渡港 35便
暮らし
公共上下水道完備。情報通信網が光ケーブル化
医院、歯科医院、介護保険サービス施設あり
急患は救急艇で因島・尾道方面へ搬送
弓削小学校・弓削中学校・愛媛県立弓削高等学校、独立行政法人国立高等専門学校機構 弓削商船高等専門学校あり
SASHIMA

佐島昔ながらの島の風情が残る島

概要

 島の路地、港周辺、海岸沿いなど、すべてに風情があり、島暮らしを強く感じさせてくれる島です。大きさもコンパクトで徒歩でも自転車でも快適に周遊することができ、西方寺の眉毛の太い仁王像や南端のUターンブルーライン、隠れビーチなど、佐島ならではの場所も沢山あります。
 そんな佐島の雰囲気や人情に暮らしの豊かさを感じ、近年、移住してくる人も多く、宿やお店も増えています。

世帯数(世帯)
223(令和2年国勢調査)
人口(人)
428(令和2年国勢調査)
交通
尾道市因島土生港から今治港行き8便
今治港から尾道市因島土生港行き8便
暮らし
公共上下水道完備。情報通信網が光ケーブル化
急患は救急艇で因島・尾道方面へ搬送
弓削保育所あり
IKINAJIMA

生名島しまなみ海道と上島町を緊密に繋ぐ偉人多き島

概要

 しまなみ海道の尾道市因島からフェリーで3分、フェリーが行き交います。西海岸は島の原風景が残る美しい海岸が延々と続き、北部には波間田キャンプ場(オートキャンプ場)、東海岸には巨石信仰の遺跡もあります。南東部にあるスポレク公園と合宿施設「蛙石荘」には毎年、全国からたくさんのお客さんが訪れます。
 また、麻生イトや濱田國太郎など多くの偉人を輩出してきた島です。

世帯数(世帯)
684(令和2年国勢調査)
人口(人)
1,389(令和2年国勢調査)
交通
立石港から長崎桟橋行き60便
立石港から三原港行き11便
尾道市因島土生港から今治港行き8便
今治港から尾道市因島土生港行き8便
暮らし
公共上下水道完備。情報通信網が光ケーブル化
介護保険サービス施設あり
急患は救急艇で因島・尾道方面へ搬送
生名保育所・生名小学校あり
IWAGIJIMA

岩城島レモンと桜に彩られる美しい島

概要

 「青いレモンの島」として、レモンをはじめ、柑橘類の栽培が盛んであり、造船業も島の経済を支える基幹産業になっています。
春には積善山の三千本桜を見に全国から花見客が訪れ、夏には海水浴、秋には島でとれた農産物が産直市に所狭しと並びます。四季折々自然の豊かさを感じることが出来る島で、農業を生業にしたい移住希望者も年々増えています。

世帯数(世帯)
1,078(令和2年国勢調査)
人口(人)
1,942(令和2年国勢調査)
交通
長江港から土生港行き20便
小漕港から洲江港行き33便
長江港・岩城港から土生港行き 2~6便
尾道市因島土生港から今治港行き8便
今治港から尾道市因島土生港行き8便
暮らし
公共上下水道完備。情報通信網が光ケーブル化
診療所、歯科診療所、介護保険サービス施設あり
急患は救急艇で因島・尾道方面へ搬送
岩城保育所・岩城小学校・岩城中学校あり
AKAHONEJIMA

赤穂根島

概要

 戦国時代に砦が設けられ、撤去された跡地には江戸時代に入って八幡社が建てられたとされています。
 島では和牛の飼育、養鶏、果樹栽培、米作りなどが行われています。

世帯数(世帯)
1(令和2年国勢調査)
人口(人)
2(令和2年国勢調査)
交通
定期航路なし
暮らし
岩城島の住民が農業・畜産業を営んでいる

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